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イヌとコドモとモノ
★そこらへんにころがっているオイシイネタ★
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よく噛んで。
しるひとぞしる・・・
しるひとぞしる物語

大盛りリクエストのお昼ごはん、食べながら風ちゃんが
「夏休み中に大きくなって、○○くんの背をぬくんだ」
とか言う話しから「でもどうしても嫌いなものは、、、」
と言いかけたので、すかさず私が
「嫌いな物もよく噛んで、食べて大きくなるんでしょ?」
と言ってみた。

しかたなく「うん」と風さん。
ここまではまあよかった。

ところが急に神妙な顔で風さん。
「あたし、おしりからなす出てきたもんね。栄養になってないね」

ちょ、ちょっと、まった。そんなリアルなコト、
ごはん中に言ってはいけませーんっ!




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キャバリアの撮影会?!
クランベリーモール
南町田のクランベリーモール

先週の土曜日、DOG FANの主催するキャバリア撮影会なるものへ
行ってきました。

レディちゃんのHPを見て下さったご近所さんが
レディちゃんもごいっしょしませんかって
誘って下さったんです。

だいたい到着予定時間をあわせて、
現地ではじめてお会いすることに!

情報はといえば、プリシラちゃんというキャバさんのお名前と
プリシラちゃんの写真。
あとはお友達キャバのブレンハイムのノエルくんと
いっしょにいるでしょう、ということくらい。

プリちゃん
プリシラちゃんです。

現地に着くと、もーそこらじゅうキャバ、キャバ、キャバ。
キレイなお洋服や、帽子でおめかししているおしゃれさん、
でっかいのからこつぶさん、
くるくるぱーまのやら、さらさらロングコートのやら
丸顔、面長、小顔、ごついの、きゃしゃなの、
色や模様はみんなちがうし
とにかく、見なれない風景に、おなかいっぱい。
オモシロすぎます。

そんな中、なれない遠出の運転にない神経使ってしまい
アタマのところどころに空白を感じながら
おちつきのないレディにふりまわされたあげく
イスで休憩っな私に代わり
うろうろと、プリシラちゃん探しにでかけた娘の風ちゃん。

しばらくすると「プリシラちゃんいたよー!」と。
さすが。
「レディちゃんに会えるかなー」などと話していたのを
地獄耳で聞きつけ、話し掛けたそうな。

なんだか、こういうのってはじめてだけど
なんだか、とってもウレシイ&オカシクて。

今回はあわただしくてわんちゃんが遊ぶって感じでは
なかったけど、やっとめぐりあえた、キャバ友さんたち。
これからがまた、ホント楽しみです♪
__________________________________________________

こんなGoodなキャバさんがいました。
写真がないのが残念ですが。

○Goodなキャバさん(1)

とおりがかりのレトリバーに、吠えてる
体の大きめなキャバさんがいました。
きっと、威嚇してる風だったのでしょうが
「わゎん。。わゎん。。わゎん。。」となんとも迫力がない。

○Goodなキャバさん(2)

なんといっても、トライカラーのアタマの上に
どーしちゃったのってくらいのくるくるパーマ。
かわいいっ

○Goodなキャバさんのママ(3)

「ま~かわいい~なぁんてかわいいの~」と
とってもレディちゃんをほめて、なでなで
してくれたんだけど、よだれ、つけちゃって。それでも
「キャバちゃんのよだれなんてぇ、いいのよ~よだれくらい
ついてないとぉ」と、メロメロな語り口調、サイコーでしたっ
__________________________________________________

さて、レディさんは。
もーなにがなんだか、なんでこんなところに来ちゃったの、、、
と、おろおろ、でもウキウキ、どうしたらいいの、という感じ。
キャバさんいっぱいのところでは、やっぱり。
でろーんとよだれが。
撮影の前には、できればあんまりよだれくんになって
ほしくなかったんだけど、、、
とふだんはしない、道でだっことかしちゃいました。

撮影の順番が来てみたら「お子さんもどうぞ」
というので、レディちゃんとコドモたちまで
撮影してもらっちゃいました。
風ちゃんの髪のピンくらい、つけなおしたかったけど
突然で、、、ムリでした。

う~ん、どんな出来上がりになることやら。

たくさんのキャバリアに会えて、コドモたちも
思いのほか楽しかったようです。ヨカッタヨカッタ。

私は、もうちょっと、余裕をもって、もっともっと
キャバリアさんたちを見ていたかったなー


カツラか?!
かつら


だれ?

スクープ写真だのにピンボケだ(TT)



カオワザ
カレダーブロック


今日はカオの勝負でコドモに勝った。
よーするに「にらめっこ」みたいなものなんだけどね。

1学期が今日で終わり、なんか気が抜けちゃったのか
そのせいでもないのかもしれないけれど、なぜか荒れてる。

わがまま大爆発の石くんに、マジギレの風ちゃん。

お昼ごはんになったけれど、険悪で暗~い食卓。
ふてくされた顔でだまっている石くん。
元気がでないよ、としょぼくりまくりの風ちゃん。

気分が変わるかなと、学校のことやいろんな話題を
切り出してはみたけれど、暗い雰囲気は変わらず。
そこで。

石くんの暗いカオよりもさらに暗~いカオをして
おーげさカオ対決に挑んでみた。
すると、おもわず笑った石くん、
「ママがへんなカオだよー」と風ちゃんに報告する。
すると風ちゃんはへんなカオ対決にのってきた。

でも指で鼻をひろげたりするので
「ダメだよ~手使っちゃ。顔の筋肉だけでやらなきゃ
イケないのだよ」と、私の勝手なルールにのっとって
イロイロとこころみるコドモたちではありましたが、
ぜったいママには勝てないね。

「ママはなんでそんなに顔の筋肉強いのぉ?」
と風ちゃん。ふっふっふっ。
昼食が終わる頃にはゲラゲラと、笑いももどって
よかった、よかった。

どんなにへんなカオができるからといって
ヒトに見られたらオハズカシイし、
なんの使い道もないと思っていたけど
こぉんなところで役にたった。

どんなにしょーもないことであったとしても
「ワザ」は「たから」だ、ということだ。
もちょっと自分に自信を持ってみよう。
パファリン?
マンション


「ママ、ファリンて知ってる?」
もちろん何の前置きもなく訪ねるのは石くん。
ファリン?ファリンのことかな?」

コマーシャルでは、なぜかママくらいの世代の人が
頭痛のモデルさんで、子どもも出てきたりするのが多い。

「ママ、バファリンは眠くならないんだって。だから
ママ飲んで。」と石くん。

なるほど。
ここ最近いろいろとあり、夕方になると耐えられず
寝込んでしまったりが数日間ほどあって。

石くんなりにいろいろと、考えてくれたのでしょう。
やさしいなーとも思うけれど
バファリンは頭痛を治すお薬で、
眠くならないためのお薬じゃあないんだよ。

キビシイ冷蔵庫
冷蔵庫


「前面グリルのお手入れの時期です。詳しくは、冷蔵室内のラベルをご覧下さい」
えー、もうそんな時期。
おとといくらいから冷蔵庫をあけるたびに
「前面グリルのお手入れの時期です。詳しくは、冷蔵室内のラベルをご覧下さい」
と、耳につくアナウンスが。

久々のお友達からのTEL中にも、ついついムギ茶など取りに
冷蔵庫を開けてしまったものだから
「前面グリルのお手入れの時期です。詳しくは、冷蔵室内のラベルをご覧下さい」
と、、、

けっこうデカイ音だし、その友達も
「なに?なんか聞こえたけどなに?誰の声?」
と聞くので
「冷蔵庫なんだけどね、なんかゼンメングリルかなんかの
お掃除してないからって、冷蔵庫あけるたびにおこられちゃうんだよね」
と私。
「えー?!冷蔵庫がそんなこと言うのぉ?よけいなお世話だよねーぇ!」
と、彼女。

私も私だけど、オカシな彼女の反応はサイコーでしたっ。

そして今日やっと、前面グリルとやらのホコリとりをして
ボタンを押したら
冷蔵庫さんはオトナシくなり、どうやら許してもらえたようです。
早食いと、遅食い
ガム


うちでいちばんの「早食い」といえば、もちろんレディちゃん。
ワンちゃんの食べっぷりというのをまのあたりにした最初の頃、
「犬食い」とはまさにこれのことかと、
みょーに納得したものでした。

そしてうちのコドモたちはといえば、食べるの遅ーい。

姉の風ちゃんはあきらかにしゃべりすぎが原因。
息つく間もなくとにかくしゃべる。

では弟の石くんの場合。
今まであまり考えなかったけど
「ぼくはしゃべらないのに、なんで食べるの遅いんだろう?」
と、ポツリ。
そうだねえ、なんででしょ。でも私にはなんとなーく
わかるなぁ。

「石くんはアタマの中でいろいろ考えてるからでしょ」と私。
すると石くん「あ、そうかもしれない」だって。

私も石くんも一見オトナシくてヒマなヒトに
見えるかもしれないけど
アタマの中はつねに考えてるし、しゃべっているし、忙しい。

石くんがだまって動かない時、よく見ると
それはボーッとしているのじゃあなく
どこかちがう世界へ行って、なにかしているんだね。

逆に、つねにあいまもなくしゃべりつづける姉のアタマの中は
風通しがよさそうだ。
マヒマヒなハナシ
ラグ


もよう替え病の時、ごく薄いベージュ色のラグを買った。

なにごとも、最初が肝心だ!と、かなり気合いはあった。

「レディちゃん、ここは気持ちいいけど、しっこしたらいけないよ。
ぜったいのぜったいだからね。」

新しいラグをくんくんしたり、ぐるぐるまわったり、えっ、ぐるぐる?
ぐるぐるはもよおす前の行動だっ。

「レディちゃんこっちおいでっ!しっこはトイレだからね!」

なにか少しでもアヤシイと察知するたび「レディちゃんっ!」と
声をかけ、ドキドキな初日が無事に終わる。

今日1日でだいぶラグの存在に慣れたかな?
と、期待したかった。すごくしたかった。

しかし。やっぱり。ダメなんだ。

2日目。まだ2日目だのに。一瞬のこと。
「イケナイッ!」もムナシク、しっこのあと。

このラグもまた、その道をたどるのか。

その後、数回あったものの、最近は全く大丈夫になった。
しかしうっすらとした跡はもとにもどらない。

コドモたちも汚すようなこともめったにないくらい
大きくなったけど、ついこのあいだ、石くんが。

ラグのまん中へんに「鼻血。」おとしてくれた。
ほぼ1箇所なんだけど、鼻血だし、けっこうね。

もちろん濡らしたタオルで押し拭きとか、いちおーしたけど
最近おつかれモードだった私は、もーいい、てきとー。
どーせシミはもうついてるし、こんなんでいいよ、とやる気ゼロ。

そんなんだから、当然少しだけうすまった色ににじんだ程度の
ぜんぜんとれてない感じ。

しばらくして。

キャー、その血の跡を、レディがなめてる!なめまくってる!!

私のアタマの中を、なにかのしつけ本で読んだ
こわい悲しいハナシがよぎる。

しつけされていない大型犬が、家の小さなこどもを
食べ物だと思ってしまう、という。


でも、私。
見なかったことにした。

「イケナイ」って言わなかった。

だって。

ラグがきれいになってる。
ぱっと見わからないくらいきれいにしてくれてる。

しっこプラスこの事実。

よそのヒトが知ったらきっと、顔のシワがふえるでしょう。

うちへのご招待を、拷問と感じる方がいても
不思議ではないのです。

(オーゲサダ)



七夕だけど、カミナリさん
Pht0707180441.jpg


犬さんはかみなりがキライ。
イスの下にかくれてみたけど、おしりが出てマス。

夕方すべり込みセーフでレディちゃんとおさんぽへ行ってきた。
空がものすごくどんよりして、今にも雨が、いきなり落ちてきそう、
遠くからはかみなりがゴロゴロと。

なんとか雨に降られる前に家に帰りついて、ホッ。
「かみなりが鳴ってたから急いで帰ってきたよぉ、、、」
お留守番のコドモたちに言ったら、
「おへそとられるところだった?」と不安になる石くん。
すると姉の風ちゃんが
「ホントだ!かみなりすごい鳴ってる!おへそとられたらたいへんだよ!
 これ、ほんとのハナシ、昔から言われてるほんとのハナシなんだから!」
と、かなりウサンクサイ語り口調で、窓やカーテンを閉めている。

「はっ!ベランダの洗濯物とりこんでなかった、急がないと、、」
と私がベランダへ出ようとすると、今度は弟の石くんが
「だめだよ!やめたほうがいいよぉ!!おへそとられちゃうよぉ」
と、私のうでをつかまえにくる。こちらはまだまだホンキ。

さすがに風ちゃんのほうはもう、ちょっと疑問に思うらしく
「でもほんとなの?かみなりにおへそみせたらとられる?」
と聞いてきた。
私は「ほんとだよ」とは答えない。
いかに、ウソをつかずにコドモの夢を守るか。
こういうの、もえる。
そこで、いちばんこわい答えを眼力込めて、ひとこと。

「・・・やってみれば?」

こ~わ~いっっ



ニッコリ
ups.jpg



オタフクオメデトウ(TT)
予定どおり2週間強の潜伏期間を経て
石くんみごとおたふくさんに。
(姉からうつった)

たいくつ

レディちゃんもあまりおさんぽにも連れて行ってもらえず
たいくつ。。。だよね。


こんな時ばかりは、ひとりっこだと1回で済んでいいなー
などと思うけど、実はぜんぜんそうでもないということに気付かされました。

だって、午後の3時になればおねーさんが学校から帰って来るから。
3時までなんとか時間をやりすごしたら
あとは石くん、お姉ちゃんにくっついて今日いちばんの
楽しみなひとときを過ごせるのです。

これが、1人だったら。
朝から晩までなん日も、密度濃いーく、過ごさなければならない。
もともと1人なので、いつものこと、というところも
あったとしても。

もともと、このおたふく菌、○○くんからもらったことが
ほぼ確実なのだけど、○○くんはひとりっこで
おたふくも、高熱が2日も出るなど、つらそうでした。
そんなんで、○○くんのパパさんママさんもきっとげっそりのピーク
だったのにちがいない、1週間くらいすぎたころ
○○くんのパパさんからうちのダンナに
ちょっとした連絡のTELがあって。

するとうちのダンナ、第一声で「○○くんおたふくになったんだって?
おめでとう!よかったね~」などと陽気に言っているではないか。
これを聞いた○○くんのパパさん、きっと電話口の向こうで、
返す言葉もなくたたずんでいたことでしょう。

けれどこの時すでに菌はもらい済みであって
ほどなく、姉の風ちゃんがおたふくになり
ついに弟の石くんに。

石くんを病院へ連れて行った帰りに
偶然○○くんのママさんに会って
おもいきり笑い飛ばされてしまったよ。
「おめでとう!よかったねっ」って。

くしょ~ぉっ


ゴーグって。
ゴーグ

プッカの黄色い箱に目を付けた「ゴーグ」というのがいて
詳しくは知らないけど、グラモンの仲間らしい。

注)グラモンとはもともとNHKの子ども番組でやっていた企画で
それを見て、マネして発展させた、
大量のオリジナル工作グラモン(ゴミと区別不能な物から力作まで)が
くりひろげる、バトルあり物語りありの、風石姉弟にのみ通用する
スーパーマニアックなごっこあそび。

ある日スーパーで風ちゃんは、ストロベリーチーズケーキ味なる
ピンクの箱のプッカを発見。
「ピンクのゴーグだ!」

箱がほしいだけの風ちゃん「おやつにこれがいい」と言う。
このテのおかしはにがてな風ちゃん、きっと、まず食べないね。
まあ、石くんが食べるだろうからいいけど、と購入。

案の定、一個食べるのにせいいっぱいの風ちゃんと
ぱくぱく食べる、石くん。

そしてもちろん、話題はピンクの「ゴーグ」のこと。

石「これ、オトコっぽいからオトコのゴーグにしたい」
風「えっ、、ピンクだからオンナのゴーグがいいと思ってたのに」
石「ぜったいオトコがいい。オトコっぽいから」

風ちゃんは、せっかくオンナのゴーグをイメージして
食べもしないプッカを買ってもらったというのに
石くんはガンとしてゆずってくれそうにありません。

そしてこの話は夜までもちこされました。
しかし私もつい
石くんの「ピンク=女」という固定観念のなさを
応援したくなった。

母「たしかに、オトコっぽいかもね」
風「えーっだってピンクだよー」
母「うん。でもいちご味だから。いちご味って
  女の子より男の子に人気なんだよ」
風「そうなの?じゃあ○○くんも?今電話して聞いてみる!」

時間はpm7:30を過ぎていた。

母「こんな時間にダメだよ。○○くんちはお風呂の時間かも
  しれないから」
風「えーっもう?まだ早いよ」
母「だって○○くんちは○○ちゃんもいるし、ママはてきぱき
  きちんとしてるから」
風「○○くんのママはえらいね」
母「そうだねーママもみならって、もっとてきぱききちんと
  しなくちゃね」
風「うちのママはきちんとしなくていいの!てきぱきしちゃダメ!」
母「えーなんでー?そうなのぉ?じゃあ、のろ~ってしていて
  これでいいのぉ?」
風「そう、それがママなの!」
母「そうなんだーよかった♪」
ホントにイイのかぁ??

そりゃあ、デキの悪い母ですけど、○○くんのママのきちんとさを
エライとわかっていながら、うちのママを肯定してくれるなんて~♪
まあ、ママがきちんとしたら、おこられ率が上がるだろうからって
ことなんでしょうけれど。

で、結局ピンクのゴーグのほうは「オトコ」で
落ち着いたようです。



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