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イヌとコドモとモノ
★そこらへんにころがっているオイシイネタ★
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ブロッコリーくんものがたり
リュック

風ちゃん(娘)は今日、遠足でした。
なので、朝から私は久々にお弁当作りです。
「おいなり、しゃけおにぎり、コーン、それだけ」
というなんともシンプルなリクエストを受けたけれど、
さすがにそれだけじゃあいくらなんでも。

実際はというと、いり卵としゃけと胡麻のは入ったすしめしのおいなりさん、
コーン、ソーセージ、ブロッコリー。これもかなりシンプルだけど。

小学生になると、お弁当は遠足と運動会だけ。
内容はシンプルでも、思い入れはけっこうあったりする。

帰宅した彼女のリュックからお弁当箱を取り出し、さて洗おうと、キッチンへ。
当然、全部食べて、お弁当箱の中はからっぽだと思い込んでいるので、
流しへポンと置き、水道の蛇口をひねりながら、ふたを開けると。。。

ブロッコリーだけ食べてない。

前回のお弁当の時はたしかほうれんそうのり巻きだけのこしてあった、
という映像がよみがえる。

キレる。
かなり。

「どうしてのこしたの?このブロッコリーが、お百姓さんが種をまいて
大切に育てて、そうして風ちゃんのお弁当に入るまでには、
どんな道のりを歩いて来たと思うの?それをよく考えて、紙に書いて
ママに提出っ」

風ちゃんは「ごめんなさい、もうのこさない、」
と泣くばかり。

私はというと、こんな課題をだしたところで難しすぎるし
伝わらないなー
さてどうやってわからせようか。

そこで方針を少し変えた。

夕食の時、風ちゃんが「ブロッコリーは種から出来るの?わからないよ」
と課題を気にしていたので、先に食べ終わった私は話をきり出した。

「やっぱりちょっと難しいから、風ちゃんの代わりにママが
ブロッコリーくんのお話をしてあげるね」と。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ある日お百姓さんが丁寧にたがやした畑にブロッコリーの種をまきました。

お百姓さんは、毎日土の様子を見てはお水をあげました。
お日さまが土を温めて、風はきれいな空気を運びました。

そうして幾日か過ぎ、種は土から芽を出し、やっと目を覚まします。

お百姓さんは毎日大切にその新しい芽を育てました。
日に日に大きく、ブロッコリーらしくなり
ブロッコリーくんは自分がブロッコリーであることを知りました。

ある日、同じ畑でいっしょに大きく育ったブロッコリーたちといっしょに
ブロッコリーくんは畑から刈り取られ、箱に入れられました。


「ぼく達いよいよ旅立ちの時が来たんだね。
一生に一度きりの最初で最後のお仕事が、はじまるんだね。」


箱は市場へ運ばれ、たくさんの八百屋さんが箱をのぞきます。
やがて、ひとりの八百屋のおじさんがブロッコリーくんたちの箱を
かかえ、おじさんところの八百屋に車で運んでくれました。

八百屋に着くと、おじさんはお店の台の上にブロッコリーくん達を
きれいに並べます。

やがてお店にいろんなお客さんがやって来ました。
ブロッコリーくんのとなりにいたブロッコリーは
いちばんに、眼鏡のおばさんに買われて行きました。
そっちのブロッコリーは背の低いおじさんが持って行きました。

そしてついに、ブロッコリーくんは風ちゃんのママに出会ったのです。

風ちゃんのママは、風ちゃんのお弁当に入れるために、
いちばんおいしそうなブロッコリーはどれか、と
探していました。
そしてブロッコリーくんを選んだのです。

ママは、家に帰るとすぐに、ブロッコリーくんを茹でました。
ブロッコリーくんをいちばんおいしくしてあげたかったからです。

次の日の朝、遠足当日、「いよいよぼくのお仕事の日が来た!」
とブロッコリーくんは思いました。

ママは早起きをして、お弁当を作っています。
ブロッコリーくんは食べやすい大きさにととのえられ、
ついにお弁当箱へ、きれいに入れてもらったのです。

ブロッコリーくんは、もうそれはそれは、わくわくしていました。
お弁当の時間が待ちどうしくてたまりません。
すると、ついにお弁当箱のふたが開いたのです。

ひとつめのおいなりさんが、風ちゃんの口に運ばれました。
ふたつめのおいなりさんも、みっつめのおいなりさんも
風ちゃんの口に運ばれました。
ソーセージも、コーンも。

ブロッコリーくんは待ちました。
それはそれはわくわくと、次かな?次かな?と。

さて、残るはぼくだけだ、いよいよ、と思った時
ふたがしめられてしまったのです。
「え?」


ふたたびお弁当箱のふたが開いた時、急に水が来て
ブロッコリーくんは、生ゴミのふくろに入れられてしまいました。

ブロッコリーくんは思いました。
「今度また、生まれ変わってブロッコリーになったら、
今度こそ風ちゃんに食べてもらえるように、がんばるね」と。

おしまい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

と、だいたいこんな感じで、しかもそれはそれは感情を込めて
語ったので、風ちゃんも、ついでにとなりにいた石くん(息子)も、
もう悲しくて悲しくて涙が止まりません。
「ママがそんな話するからいけないんだぁー」と石くん。
ごはんもとてもじゃないけどのどを通りません。

私は、というと。

もちろん、心の中でガッツポーズ!
ここまでやったら、もう残せまい、ふっふっふっ

あーすっきりした。




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石くんのサイノウ
さくら

小学校に入ったら担任は「きれいな先生がいい」と
かなり確信を持って言っていた石くん(息子)。

う~ん、でも、、、それは確率低いと思うんだけど。
失礼ですが、オジさん先生、オバさま先生がほとんどなので。
風ちゃん(娘)もきっとそう思ってました。

そしてドキドキの入学式。
ん?石くんの先生はなんときれいな女の先生ではないですか。
幼稚園の先生のようなわけにはいきませんが、
学校の中ではとっても若めで(30代前半予想)きれいな
感じのいい先生なのです。

「石くん才能あるなぁ」とパパ。
それって才能か?
まあとりあえず、よかったよかった。
まずはホッとひと息です。

チューリップ

風ちゃんが年度末に持ち帰った植木鉢のチューリップ。
とてもきれいに咲きました。

薄いサーモンピンクにほんのり黄色が混ざっていて、
今時の学校ってこんなきれいな色のチューリップを
選んでくれるのね!なんてうれしい気持ちになりました。

ただ、青いプラ鉢はね~
持って帰ってくると置き場所に悩みます、、、


熱帯魚水槽の中の壮絶なドラマ(おーげさ)
水玉

めったにどころか、全く姿をあらわさなかった「オレンジフィン・カイザープレコ」のみず玉さん。
このところ、たまに見かけるか、流木の下を覗くと見えます。
よーく見ると黒い体に黄色の水玉もようの物体が。
流木の穴に砂を詰めたり流木の置き方を工夫したりして、
逃げ込む奥深い穴をなくしたのです。

ある頃から、全く姿をあらわさなっかったみず玉さん。
大好きな流木の奥深くに張り付いて、じっとしていると
そのうち口の近くに苔が生えるから、それを食べる。また生えるのを待つ。
もしかしてこんな風にすごしているのか?
だからたいして動かなくてもそれなりに生きて行けるのかもしれない。

あまりにもゆっくりとした時間の中を生きているのでしょうが、
でもこれではそのうち自分が大きくなったことに気がつかなくて、
穴から出られなくなってしまうのでは?なんていう心配が、
なななんと現実となってしまったのです。

水換えの時、流木を持ち上げても出て来ない。見ると
穴の奥にへばりくっついてる。ちょとつついたくらいでするっと離れるかと
思ったら、甘かった。
ホントに挟まっちゃってる。
指でつかんでもダメ、いよいよダンナがドライバーを持ち出した。
こわいよ~
もう見ていられませーん。遠くから祈るだけです。

かなりの時間が経ち「出たよ」と。
ホントに?ホントに?!よかった!ほんとーによかったー!!

最近はプレコ用ごはんも食べに出て来るし、おっきいう○ちもたくさんする。
とりあえず、一件落着なのです。

○コドモ

あそびのカケラ

ごっこ遊びもここまでホンキ!?
「バトルキャンペーン」てなにするんだ?


凹ツアー「モノ忘れの旅」へ
ブタくん?

「次のゴミの日には捨てよう」
けれどまた、出すの忘れた、、、
いったい何度ゴミの日が過ぎ、何度「あ―忘れた(TT)」と思ったことか。
花瓶の花も捨てるの忘れた、もちろん、忘れないようにチェック!していたのにね。

「今日こそはお昼ごはん作るぞ、とはりきってスーパーへ行き、
焼そばにしよう!」と思い、キャベツと豚肉を選び、
きぬさやが安かったのでこれも入れよう、と購入、タマネギとにんじんは
家にあるし、OK!

さてと家について、午後からは用事もあるし、パパッと焼そば作っちゃおー
と思ったのに。あ。麺、買うの忘れました、、、(というのは昨日のハナシ)

そして、ここ最近の「即席らーめん」は凹み度NO.1。
たかが即席らーめんされど即席らーめん。
3分間、乾麺をゆで、スープを溶かし入れ、どんぶりへ移し
最後にスパイスや切りゴマの小袋をあけ、ラーメンにふりかける。

でき上がる頃にはわくわくしてくる。早く食べたーい!
でもだいたいいつも、このままじゃ物足りないので
冷蔵庫にあるものをプラスする。
卵とか、ネギ、もやし、わかめ、のりetc.
最近はもやし&わかめブーム!
どんぶりに入れたラーメンにたっぷりと、もやしとわかめをのせる。

さて、いよいよいただきまーす!お・い・し・い~!
全部食べおわっておなかいっぱい、ごちそうさま。
どんぶりをキッチンへ運ぶと、あ。切りゴマかけるのまた忘れた凹。
なぜ、こうも毎回忘れるか。

次こそは、次こそは!
そしてまたラーメンの日が来た。
今日は卵を入れて。
さてどんぶりにラーメンが入った、切りゴマかけた!
やったー!いただきまーす!
ふうごちそうさま。
キッチンへどんぶりを運ぶと、あ。まな板の上にさっき刻んだネギが。
凹。。。
くしょ~お、切りゴマのことばかり考え過ぎたー

・・・もうこんなんばっかなんです。
まじめにヤバイ!と思い「大豆レシチンのサプリメント」を
ここ1ヶ月ほど飲んではみてる。
でもねー。効いてるんだかどーなんだか。
けっこうお高いので効果が出てほしいものです。
アタマよくならないと。

モノ忘れの旅は、まだまだつづくのでありました。


楽しいお買い物といやーな美容院
フード&うんちバッグ

なんと、レディさんと出会ったペットショップがつぶれてしまった。
困ったことに、そこで売っていたフードを食べていたレディさんには
食の危機が。

どうしよう、違うのにして食べないとか、下痢とかしたら。。。
などという心配もよそに、新しいフードをがつがつ犬食いして、
むしろ、こっちのがうまいっていう食べっぷり。
私から見ても確かににおいとか、前のよりずっとおいしそう。
チキンフレーバーだとか。
とりあえずまあひと安心。

お店に行くと、いろんなフードがあって、どれにしようかすごーく
わからない。そんな時、お店のおにーさんにあいそをふりまいている
レディさん。
Goodタイミング!とばかりに、フードのことを聞いてみた。

「こっちはかなりあっさりと味気ないですが、こっちはチキンフレーバーなので
食いつきがちがいます!今ならにおわないうんちバッグつきです!」
とおにーさん。もちろん、添加物など入っていないし、お値段も今までのと
同じくらいだし、おにーさんのおすすめのままに「じゃあこれください」と。

ようするにいろいろとうんちく聞いたところで試してみなければわからないし、
だいたいよければまあいいか、ということ。
若いおに―さんも、どのくらいの経験値から、アドバイスしてくれて
いるのかもわからない。

おにーさんちにはダックスがいるそうで、知らない間に耳の後ろにおっきい
毛玉ができちゃった話とかしてました。

モノはどうであれ、お客様の私は楽しくお買い物。
それがお店としては、マーケティングの成功なのです。

けれど先日行った美容院。
担当してくれた美容師さんは、カットのうでもセンスもいいほうかもしれないいけど、
なんだかイライラしていて、お客としては最悪の気分。
たまたま私もその日は気分が弱り気味だったということもあって
泣きそうになっちゃって、やばい、若い女の子ならともかく
おばちゃんが髪の毛切られて美容院で泣くなんて目もあてられません。

この美容師さん、いちばん大変な時期の育児に疲れた奥さんのイライラを
消化できず、仕事にその家庭のイライラを持ち込んできて発散しているかのような、
あるいは、のほほん店長に対して、自分のほうがうでもセンスもいいのに
なんであいつが店長なんだ?とつねに不満があるような、
(かなりかってな分析に基づいてますっ)
すごくわかるけど、でもかなり、お客様の私はいやーな気分になり
もうこの美容院行かないかも。
お店としては、マーケティングの失敗です。
せっかくうではいいほうなのに、それだけではダメなのだね、ということ、
お勉強をさせていただきました、、、



レディちゃん活躍する(!?)
レディさん

とてもとってもうれしい話。

小さいころのこわい体験以来わんちゃんがにがてだった、
風ちゃんのお友達の、女の子。
いろいろないいきっかけがかさなった結果であったとはいえ、
「レディちゃんのおかげでわんちゃんがこわくなくなった」
なんて言ってもらえちゃうとホントにうれしい!

しつけをがんばったいちばんの目的はまさにそれだったから。

それに、今日のレディちゃんはさらにエライ!(親バカ)
お友達のコドモたちの「お手」とかもちゃんと聞いて、やってあげてる。
よそんちのわんちゃんが言うこと聞いてくれるって
ほんと、うれしいし、かわいいって思えるんだよね。

それはもちろん大人でも。
レディちゃんにはそういう役割のわんちゃんになってほしかった。
なので、本当にうれしい!

野の花

先日のさんぽ中に、風ちゃんが摘んだ草花。
けっこういいかんじ。



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