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イヌとコドモとモノ
★そこらへんにころがっているオイシイネタ★
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ハエトリソウでもりあがる
休日、ホームセンターの植物コーナーにある
ハエトリソウの前でもりあがる、おかしな家族。

haetori.jpg

風ちゃんが先週お父さんと見つけたという
食虫植物「ハエトリソウ」を見に行きました。

指で触れたとたん、ぱくっと動いたー!!!

これがほしい風ちゃん。
虫を捕まえて、お店の苗に食べさせる気まんまん。
それはやめてください。

まだ小さな苗だけれど、大きくなるまでちゃんと育てられるのか。
やがてすごく大きくなって、人を食べちゃったらどうするか。

想像はふくらみ、石くんは怖がる。

398円。おこずかいで買えそうだけど、家族思いの風ちゃん
家族が怖がるからやめようって。

とりあえず、今日のところは退散。

けれど、ハエトリソウへの思いは大きい。
きっと、風ちゃんのもとへ来る日も近そうだ。

それにしても、チーズや焼き肉まで、なんでも餌として
食べちゃう、ハエトリソウってすごい。


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オープニングパーティのはしご
昨日は、リン版画工房の展覧会のオープニングパーティと
イパダガラス工房のオープニングパーティに、
家族で出没してきました。

IMG_0713.jpg

版画展のギャラリーも、こんなガラス展も
まあまあ、安心して連れて行ける大きさになった
コドモら。

今度は「食べ盛り」について注意しなくては、でした。
版画展のオープニングパーティで、おはずかしながら
もりもり食べまくる。

ついつい甘えててぶらでおじゃまして、申し訳なかったデス。


イパダガラス工房では、ガラス作り体験させてくれる、というので
楽しみにしている私です。


ガラス作品の写真を、いくつか撮らせていただきました。

↓↓↓

[READ MORE...]

テーマ:artwork - ジャンル:学問・文化・芸術

オタフクオメデトウ(TT)
予定どおり2週間強の潜伏期間を経て
石くんみごとおたふくさんに。
(姉からうつった)

たいくつ

レディちゃんもあまりおさんぽにも連れて行ってもらえず
たいくつ。。。だよね。


こんな時ばかりは、ひとりっこだと1回で済んでいいなー
などと思うけど、実はぜんぜんそうでもないということに気付かされました。

だって、午後の3時になればおねーさんが学校から帰って来るから。
3時までなんとか時間をやりすごしたら
あとは石くん、お姉ちゃんにくっついて今日いちばんの
楽しみなひとときを過ごせるのです。

これが、1人だったら。
朝から晩までなん日も、密度濃いーく、過ごさなければならない。
もともと1人なので、いつものこと、というところも
あったとしても。

もともと、このおたふく菌、○○くんからもらったことが
ほぼ確実なのだけど、○○くんはひとりっこで
おたふくも、高熱が2日も出るなど、つらそうでした。
そんなんで、○○くんのパパさんママさんもきっとげっそりのピーク
だったのにちがいない、1週間くらいすぎたころ
○○くんのパパさんからうちのダンナに
ちょっとした連絡のTELがあって。

するとうちのダンナ、第一声で「○○くんおたふくになったんだって?
おめでとう!よかったね~」などと陽気に言っているではないか。
これを聞いた○○くんのパパさん、きっと電話口の向こうで、
返す言葉もなくたたずんでいたことでしょう。

けれどこの時すでに菌はもらい済みであって
ほどなく、姉の風ちゃんがおたふくになり
ついに弟の石くんに。

石くんを病院へ連れて行った帰りに
偶然○○くんのママさんに会って
おもいきり笑い飛ばされてしまったよ。
「おめでとう!よかったねっ」って。

くしょ~ぉっ


ゴーグって。
ゴーグ

プッカの黄色い箱に目を付けた「ゴーグ」というのがいて
詳しくは知らないけど、グラモンの仲間らしい。

注)グラモンとはもともとNHKの子ども番組でやっていた企画で
それを見て、マネして発展させた、
大量のオリジナル工作グラモン(ゴミと区別不能な物から力作まで)が
くりひろげる、バトルあり物語りありの、風石姉弟にのみ通用する
スーパーマニアックなごっこあそび。

ある日スーパーで風ちゃんは、ストロベリーチーズケーキ味なる
ピンクの箱のプッカを発見。
「ピンクのゴーグだ!」

箱がほしいだけの風ちゃん「おやつにこれがいい」と言う。
このテのおかしはにがてな風ちゃん、きっと、まず食べないね。
まあ、石くんが食べるだろうからいいけど、と購入。

案の定、一個食べるのにせいいっぱいの風ちゃんと
ぱくぱく食べる、石くん。

そしてもちろん、話題はピンクの「ゴーグ」のこと。

石「これ、オトコっぽいからオトコのゴーグにしたい」
風「えっ、、ピンクだからオンナのゴーグがいいと思ってたのに」
石「ぜったいオトコがいい。オトコっぽいから」

風ちゃんは、せっかくオンナのゴーグをイメージして
食べもしないプッカを買ってもらったというのに
石くんはガンとしてゆずってくれそうにありません。

そしてこの話は夜までもちこされました。
しかし私もつい
石くんの「ピンク=女」という固定観念のなさを
応援したくなった。

母「たしかに、オトコっぽいかもね」
風「えーっだってピンクだよー」
母「うん。でもいちご味だから。いちご味って
  女の子より男の子に人気なんだよ」
風「そうなの?じゃあ○○くんも?今電話して聞いてみる!」

時間はpm7:30を過ぎていた。

母「こんな時間にダメだよ。○○くんちはお風呂の時間かも
  しれないから」
風「えーっもう?まだ早いよ」
母「だって○○くんちは○○ちゃんもいるし、ママはてきぱき
  きちんとしてるから」
風「○○くんのママはえらいね」
母「そうだねーママもみならって、もっとてきぱききちんと
  しなくちゃね」
風「うちのママはきちんとしなくていいの!てきぱきしちゃダメ!」
母「えーなんでー?そうなのぉ?じゃあ、のろ~ってしていて
  これでいいのぉ?」
風「そう、それがママなの!」
母「そうなんだーよかった♪」
ホントにイイのかぁ??

そりゃあ、デキの悪い母ですけど、○○くんのママのきちんとさを
エライとわかっていながら、うちのママを肯定してくれるなんて~♪
まあ、ママがきちんとしたら、おこられ率が上がるだろうからって
ことなんでしょうけれど。

で、結局ピンクのゴーグのほうは「オトコ」で
落ち着いたようです。


さくらんぼのタネ
さくらんぼ

季節だし、食べないと、さくらんぼ。
どちらかといえばすごい好きってほうではないけれど
今日のはおいしかった。
お買得だったしね。

ところで、小学校の給食でも最近でたらしい。
風ちゃんの同じクラスの男の子が思わず種を飲み込んでしまい
ゲーって吐いて種を出し、飲み込まずにすんだんだって。

「種を食べちゃったらどうなるの?」
ふと、疑問に思った風ちゃんが聞くので、
「えっ。おなかからさくらんぼの木が生えてきちゃったら
どうしよう!」
と、また余計なことを言ってしまった私。
あまりことを荒だてずに、その話題は終わりにすることが
できたけれど。

すっかりくだもの好きになった石くん。もちろんさくらんぼも
すごくおいしい!とぱくぱく食べていたのに
この話を聞いた後
なにげに種に対する緊張感が。

「おっと、、、」
とか言いながら、飲み込まないように
すごく気をつけてマシタ。


150グラムでオネガイシマス
うどん

ある日、おいしい牛肉いためうどんが食べたくなって
牛の切り落としとか、こまぎれとかを
スーパーへ買いに行きました。

でもその日は絶対に完璧に、おいしくなくては
気がすまなかったので、切り落としといえども
和牛のイイやつがよかったんです。

そこではじめて、近所の大丸ピーコック内にある
お肉屋さんなんぞで「和牛切り落とし」を購入してみました。
量り売りを「150グラムおねがいします」と。

すると「150グラムですね」と手際のよいおねえさん(オバサン?)が
2回くらいのアクションでピタリと150グラムを量り当て
ささっと紙に包んで手渡してくれたのです。

おー・・・と感心しつつ、ちょっとくらい多くても
よかったのになーなんて少し思いながらも
ジャストグラムを量り当てることに気合いの入った様子が
気持ちよくて、その印象はしっかりと
私の記憶に刷り込まれてしまいました。


そうして今日、またそのお肉屋さんで
前回と同じく「和牛切り落とし」を買うことにしたのですが、
今回はハヤシライスの予定なので、本当は200グラムと
いいたいところを、前回と同じく150グラムで
おねがいしました。

すると今日のおねえさん(オバサン?)は
肉をだいたいつかんで秤にのせ、198グラムだったのに
なんとそのままで「ちょっと多いですけどいいですかあ?」
とおっしゃったんです。
えー、、そんなぁ。
「も、もう少し減らして下さい」と私。
するとおねえさん、ちょっと減らして170グラムになって
「これでいいですかあ?」と。
えー、、っと「もう少し減らして下さい」と私。
すると今度は144グラムまで減ってしまったけれど
また「これでいいですかあ?」と聞くんです。
え・・・「あの、150グラムぐらいにして下さい」と私。
そうして168グラムになったりなんだりして
ようやく156グラムになったので
「それでいいです!」と手をうった。ふう。

同じ店でも人が替われば対応も変わって当然です。
当然なんですけれど、
私の頭に刷り込まれていたあの美しすぎる記憶は
ものの見事に崩れ去ったのでありました。



イヌが飼いたかった犬
イヌが飼いたかった犬

娘がおたふくかぜになってしまい、元気にもかかわらず
学校も行けず外出もできず。
すごーく暇をもてあましていたので、
こんな時は物作りにはまったら楽しいかなーと思い
なにか創作意欲の湧くような本でも買ってあげようと
かなり久々にゆっくりと本屋を見てまわった。

結局、いまいち的を得ない本を2冊買うことにして
まだ見てまわっていたら、この本に出会ってしまったのです。

イヌが飼いたかった犬。

立ち読みで最後まで見て、ちょっとそのまま置いて帰るわけには
どーしてもいかなくなった。

すんごくシュールでくだらないことをくそまじめに
とりくんでいて、すごくイイのだよ。
どこかの本屋で見かけたらぜひ、立ち読みしてみましょー

なんっか楽しくなってきた!

う○ち処理袋の話
ポイ太くん

ビニール袋の恐怖体験以来、ビニール袋には気を使っているけれど
ついに買ってしまった「う○ち処理袋」。

実際、普通のビニール袋やトイレットペーパーなんかで
充分なので、買ったことなどなかったけれど、
やはり、あのときの傷は癒えていなかったのか
よほど、安心感というものを得たいという気持ちが大きかったのか
20枚入り数百円の「ポイ太くん」を
安いとさえ感じながら購入。

もう何回か使っているけれど、難点はビニール袋が
きっちりとはりついていて
なかなか、乾いた指先では開けにくいこと。

スーパーなんかの、袋詰め用のコーナーには
ぬれ布巾が置いてあるので
ビニール開きの手が滑る時には
指先をちょんと布巾につければ解決するけれど、
お散歩途中の道では、指が乾いちゃっても
絶対のぜぇっっったい、
指なめビニール開けオバチャンにはなりたくなーい!

犬のう○こを前に道端でいつまでも
ビニール袋と格闘しているほうがよっぽど
かっこわるいかもしれないけれど、でも、、、
指なめビニール開けオバチャンにはなりたくないのですっ。

でももちろん、やってみたことはある。
これがやばいってくらい便利だったりするからなおのこと
やってしまったら癖になること必至なので、
絶対に、誰も見ていなくともやらないほうがいい。

ある日スーパーで袋詰めしようと台へ荷物を運んだら
なんと、布巾が遠いっ。
今さら場所替えもできないくらい、混んでるし。

しかたなく、ビニール袋と格闘していたら、
おとなりにきたオバチャン、ぺろりんさっさと
袋詰めをすませ、行ってしまわれた。

私は、いやじゃよぉー

そこで教訓。
う○ち袋はおさんぽに持って行く前に、
一度開いてからたたみ直したものを持参すべし。

以上。。。

されどチャリ
そんなつもりでネタにしたのではないけれど
風ちゃんのちっちゃすぎるチャリの話「ダルメシアンの首」
読んでくれたお友達が、おはずかしながら風ちゃん(娘)へ、と
おさがりのチャリ、24インチのをくれたのです。
大きさもぴったり。

ただし「ボロイよ」というコトバどおりかなりイッてる。
私も「ボロくてもぜんぜんOK」とか返事をしておいて
コレ、お誕生日に買ってもらったばかりの石くん(弟)の
キレイな自転車のとなりに置かれちゃって
おねーさんの精神面に対してどうなんでしょう?と
正直ちょーぉっとひるんだけれど、
今までの16インチにくらべたらぜんぜんいいわけだし
まあ、12月のお誕生日までのつなぎということにして、気をとりなおした。

当の本人はといえば、そんな母の心配もよそに
大喜びしてる。
「おそうじしたら、すごくきれいになるね!」と。

これはもう修理オタクなパパに期待しよう、、、

そうして待望の休日がやってきて、
パパはチャリのメンテナンスにとりかかることに。
その第一声は
「こりゃぁやりがいのあるもん、もらってきたねぇ。燃えてきた!」
と、なんだかウキウキモード。

う~ん、さすが。
錆びたかごを取り外し、ラッカーで彩色までしてる。
風ちゃんもパパといっしょに、錆びとりに力が入る。

いやーびっくり。
とりあえず、今日のところはここまで、なんだって。

チャリ←メンテナンス後♪

お誕生日までのつなぎ、なんていう私のしょぼい考えは
即、却下!となりました。

ほんと、どうもありがとう!

こんなところに
おきにいり

いないなーと思うと、寝室のケージの中に。

夜寝る時のために買ったのだけど、
すっかり気に入ったようで、昼もここで寝ていたりする。

小さな空間が安心するのか、あんまり静かなので
心配になってしまうくらい。

特にコドモたちが帰ってきてさわがしくなると
ここへ避難。

そういえばダックスのミントちゃんが遊びに来た時も
途中からここへ入ったきりしばらく出てこなかった。

でも、トイレからとっても遠い場所に
落ち着く場所があるのはいいことなのかもしれない。
ねぼけてまちがえさえしなければだけれど。

今日、午前中から出かけて家に帰りついたのが
8時近かったけれど、いいこにお留守番、できていました!

ちゃんとトイレにう○ちもしてあったし
それを○○しちゃったりもしていない!

少しずつだけれど、前進してるのかも!




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